8月5日に発生した南米チリ北部コピアポ近郊の鉱山で、地下避難所に作業員33人が閉じこめられた落盤事故は、電話ケーブルを通して外部から作業員と会話できるようになり、避難所の厳しい生活が浮彫りになってきた。事故現場ではいまもなお懸命な救出作業が続いている。